Archive for the 'Recycle?' Category

ペーパーシュレッダーのクレーム?

金曜日, 5月 30th, 2008

 以前から、顧客の個人情報を保護する為に、ペーパーシュレッダーが有れば良いな、と思っていました。

業務用でなければ、大量処理出来ないのは分かっていましたが、たまたまホームセンターで安価な商品が有ったので買ってしまいました(^^;;

一度にコピー用紙5枚程しか処理できませんが、CDやキャッシュカードも切断できる、という事で便利だと思い、買って帰りました。

帰ってから使ってみると、紙の処理には問題ありませんが、クレジットカードを処理しようとすると、カードを入れても動きません。安全の為に入り口から刃までの距離が45mmとなっている為です。

カードを縦に入れれば刃に届いて動き出し、二枚に切断するのですが、縦に入れると磁気コードの部分が切断されませんので意味がありません。

シュレッダーのカード挿入部には、カードを横向きに入れる様にとの説明画が印刷されています。取説には、入れる方向は説明がありません。

仕方なく、他のカードで上から押し込んで切断する事になりました。

メーカにメールで「どうしたら安全に切断できますか?」と問い合わせをしましたら、翌日の夕方にメールで返事があり、「調査したいので商品を交換させてください」との返事。

私が「しかし、これは構造上の問題で交換しても同じでは?」と返事を書きましたら、更に3日後に担当者から電話がありました。

「お世話になっております。お問い合せの件ですが、取説にはカードを横に入れる様には記載されておりません。縦に入れてお使いください。」と、開口一番に私の使い方の問題だと指摘されました。

私が、「それでは磁気コードが切断されないので意味が無いのでは?」と伺うと、「領収書をお持ちでしたら返金は可能です。」との事。

それで、やはり業務用の物を買い直そうと私は諦めました。しかし、内部のネジが最初から外れてカラカラ音がしていましたし、買ったばかりのシュレッダーを捨てるのは忍びなく、メーカーへ送り返しました。

それから2週間程経って、メーカーの担当者から、メールが来て「この件は、電話でお話しします。」「平日の9時から17時に連絡を取れる日時を決めてください」「返金対応をするつもりです。この件は、必ず最後まで対応します」との事。

深夜に仕事から帰った私はメールを見て呆れてしまい、 「私も9時~17時は仕事です。もう、ご連絡は無用です」と返事を返しましたら、一ヶ月経った現在まで何も連絡がありません。

様々な家庭用品を販売している大きな会社ですが、この会社の電器製品は今後の購入を控えようと思います。

パソコン修理

火曜日, 11月 6th, 2007

 「リカバリーに失敗して、パソコンが動かない」ということで、某メーカー製のデスクトップパソコンを先日の夕方に預かりました。

確かに、リカバリーしようとすると、終了間際にファイルのコピーに失敗してインストールが正常に行えない。

最初にハードディスクを取り出し、他のパソコンに繋いでフォーマット後、OS(WinXP)をテストで入れてみると、正常に書き込みが出来る。

では、CDドライブの不良では?と思い、CDドライブを交換してみるが、同じ所で引っ掛かってOSのインストールが出来ない。

次に、BIOSをリセットして初期状態に戻して再度トライ。

しかし、また同じ状態になるので、OSのCDを別の物に変えてみるが、同じように失敗してしまう。更に、Win2000を入れようとしてみたが、それもアウト!

通常、「この症状だったら上記のうちどれかの不良の場合が多いのだが?」と悩んでしまった。

次に怪しいのはメモリー。DDRの256MBが付属していた。たまたま、同じメーカーの同じメモリーを持っていたので、試しに交換してみると、ビンゴ!

リカバリーは、何度やってもほぼ90%進んだ所で失敗するのでHDだろうと取り組み、まさかメモリー不良だとは思わなかった。

やっと無事リカバリーが出来たのは、深夜1時。先入観で判断するのはダメですね(^^;;

初めてメモリーテストのエラー画面を見ました

メモリーテスト

コードレス電話器の修理

月曜日, 10月 1st, 2007

 今日、友人から某国内メーカーの電話機(子機)を修理で預かった。

二台の子機がどちらも使えなくなった、という事でバッテリーだろうと簡単に引き受けたが、一台は重症で、中の回路がダメになっているみたいだ。

メーカーのサービスに電話してみると、まず「充電器の接点を磨いてください」「バッテリーを抜き差ししてリセットしてみてください」「それがダメなら修理に出してください」と、マニュアル通りの回答であった。

「尚、修理に持ち込みで出される場合は、親機と一緒にお預かりして約1週間程掛かります」「修理代金は、合計で一万円を超えます」との事。

出張修理の場合は、部品を準備してお伺いしますので、約1時間程で修理できると思いますが、出張費が3千円別に掛かります。

親機と一緒に一週間預けたら電話が全く使えなくなります。予備の電話機を持っておられるご家庭は殆ど無いと思います。

因みに、その子機の新品価格は定価で¥11500 (アマゾンで¥8800程)です。また、新機種でなければ親機とのセットでも1万円前後で販売されています。

消費者も、価格形態がその様になっていれば、仕方なく使える親機も捨てて新しい 電話機を買う事になるでしょう。

また、修理と言っても、最近の電子機器は小型化され昔の様にハンダごてを握って、部品を一個ずつ交換するのではなく、基盤交換だと思います。

最近の商品は、段々と修理が難しい造りになっています。ひどい物は、ケースを開ける事すら難しい造りになっています。

少し、見かけは悪く大きくなっても、修理をやりやすい造りにしてもらいたいものですが、量販店の新品販売競争に勝つ為には、そんな余計な事はやっていられない、という事でしょうか?

同じコストを掛けるのであれば、消費者の皆さんも資源保護の為に修理できる物は修理して物を大切に使いませんか?その声が大きくなっていけば、メーカーも造り方を考えて来ると思います。

但し、取扱説明書の通りに日常のお手入れを必ず実行してください。分からない時には、メーカーにご相談ください。そうしないと、物によっては発火事故等が起きる事があります。

生保勧誘電話2

火曜日, 9月 4th, 2007

 今日の昼食中に、先日と同じ外資系の生保会社から勧誘の電話が掛かってきた。

生保会社:○○生命です。新しいパンフレットが出来ましたのでお送りして宜しいですか?

私:先日、 お断りしましたけど?

生保会社:申し訳ございません、今日は○○○市にお住まいの方に、お知らせをしております。既に他の生命保険にご加入でしょうけど、パンフレットをお送り致しますので、ご検討願えませんか?

私:お宅の保険に加入していますから不要です。

生保会社:多分、他の代理店だと思います。失礼致しました。

こういう話を連続して載せたくはないけど、昼食時や夕食時、勧誘の内容によって、「お母さんいらっしゃいますか?」「若奥さんいらっしゃいますか?」 「何町の○○さんは加入されていますよ」等々様々な稚拙なテクニックを使って勧誘してくる。

電話機設定で非通知拒否にしてからは随分と数が減ったが、電話だけで顧客獲得しようとするのは、無駄な時間と経費を掛けることだし、私には理解できない。

また、母親が居ない子供達にとって、「お母さんいらっしゃいますか?」という勧誘電話を受けることは、苦痛である。

生保勧誘電話

金曜日, 8月 24th, 2007

 昨日、某生命保険会社より生命保険勧誘の電話があった。

生保会社:○○生命です。新しいパンフレットが出来ましたのでお送りして宜しいですか?

私:保険は加入していますから不要です。

生保会社:いえ、新しいパンフレットですから読んで頂きたいので。

私:お宅の保険に入っていますから、不要です。調べられていないのですか?

生保会社:私は、電話帳を見てお電話しておりますから、お宅がうちの保険に入られているのかどうか分かりません。

私:え?調べずに電話されているのですか?

生保会社:とにかく、新しいパンフレットを読んで頂きたいのでお送りして宜しいですか?

私:不要です。

電話してきた担当者は、アポイントを取るのが仕事でしょうから、担当者は何も悪くはないと思いますが、これはどうでしょうか?

この保険会社に限らず、多くの企業が相当な数のこうした勧誘の電話やメールを行っていることと思います。それも、自分の顧客であるかも調べずに電話帳からしらみつぶしに電話して顧客を探している。

企業としては、トータルの コストを考えて何人にひとり顧客獲得出来れば、という計算で宣伝活動としておこなっているのであろうが、大昔に保険勧誘をやったことがある私としては、保険会社にとってそういう営業費や広告費は膨大な費用負担となっているのを聞いていました。

今、保険業界も競争で大変だと思いますが、2005年度でも日本の広告費は 5 兆 9625 億円、前年比 1.8%増、そのトップは金融・保険業です。これは、マスコミに対する広告費ですから、DMや勧誘電話の費用は入ってないと思います。無駄な費用を省いて、その分、保険料を安くして欲しいものです。今の保険料は高すぎます。

また、昨日の電話は関東からこちら九州までの長距離電話でしたが、その電話代や「加入しているから要りません」というのに送ろうとしたパンフレットの紙代、印刷代、郵送費、生産や郵送の為に費やされるエネルギーなど、無駄なコストを全国いや全世界でトータルすると、とんでもない環境コストを費やしているのではないでしょうか?

仕事や家事中の勧誘電話は、しつこくて迷惑ですよね。でも、最近は夜の営業電話が増えてきて、毎晩の様に子供の名前を読み違えた、塾や家庭教師の勧誘電話が掛かってくる。

「そんな名前の子供は居ません」と断っています(^^;;

バイオ燃料は環境に優しいのか?

日曜日, 8月 5th, 2007

 バイオ燃料の原料である植物が吸収する二酸化炭素の量と燃料として燃焼した時の二酸化炭素排出量が同等だから、という単純な引き算でバイオ燃料は環境に優しい、と国家的に利用推進している国もあるが、本当に地球に優しい燃料だろうか?

世界的なこの動きで、大企業がバイオ燃料の生産を手がけるようになり、東南アジアや南米を始め世界各地の熱帯雨林が焼かれ、椰子やサトウキビ畑等に変えられている。

熱帯雨林を焼く時の二酸化炭素排出、バイオ燃料を生産するために使うエネルギーや生産過程に伴う二酸化炭素排出。

また、熱帯雨林を焼き尽くしてしまう事による自然破壊や現地の農民の生活破壊、 新しい流通システムや販売の為の設備コスト、人間や家畜の食料迄が高騰している事など、様々なコストやリスクを全世界的に計算して、本当に地球に優しい燃料なのだろうか?

もっと単純に、一人ひとりが無駄使いを減らす努力をしたほうが、より多くの資源を保護することが出来るのではないだろうか?


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