沖縄のサンゴ礁が危ない!
木曜日, 9月 13th, 2007海の魚の1/4はサンゴ礁で暮らしています。珊瑚は、とてもデリケートな生物で、人間が手を触れただけでも死んでしまうことがあるそうです。
最近の地球温暖化で珊瑚の白化やホワイトシンドロームが進んでいると聞きます。私達一人だけの力では、どうすることもできません。破壊は一瞬ですが、珊瑚の成長には何年も何十年も掛かります。
でも、一人ひとりが環境を考え、無駄な資源やエネルギーを使わず、目の前の物を一つひとつ大切に使っていく人が一人ずつでも増えていけば、環境破壊の速度を抑えることができるのではないでしょうか?
今日の新聞に、「ロシアが核兵器並みの威力を持つ通常兵器の実験に成功した」というニュースが出ていました。放射能が出ないので環境を破壊しない兵器である、という説明がされていたが、熱や破壊力の及ぶ範囲は核兵器並みとのこと。
そんな威力を持った兵器を使って、環境に影響が無いとは思えないし、その開発の為の人的・物的エネルギーとコストを環境保護に使って欲しいものだ。
ロシアに限らず、軍需産業に経済や政治が振り回されている現状では難しいのだろうか?
日本でも小池元大臣の「戦車や戦闘機もハイブリッドにすれば?」という発言に「戦争中に燃費など言っている場合じゃない。大臣は無知である」と小池元大臣の発言をバカにした閣僚がいたが・・・
地球環境が破壊されると、一時的には資源を巡った戦いが起こるかも知れないが、人類が存続出来ないという危機的状況になったら、戦争どころではないと思うし、燃費向上は航続距離を延ばす為に重要な開発ポイントだと思うのだが?
